『想い』

心友のひとり『森源太』が俺の唄を作ってくれました~


そう、3月27日、50歳の誕生日を迎えた。


ほんまに日本全国から仲間がお祝いに駆けつけてくれた。


嬉しかった~


幸せやった~


そのお祝いの席で心友の『森源太』が唄ってくれてん。


ビックリしたわ。


自分の唄やで!


こんな嬉しいことはないなん。


その日は1番しか出来てなかったけど、『完成したよ』ってメールが届いた。


そして、タイトルを付けてって・・・


一生懸命考えました。


歌詞を載せるね。


実際に、ライブで聴いてほしい。
『想い』

作詞:森源太

人と車が行き交う道の
脇に植えられた街路樹
足元のゴミ
排気ガスの風
生まれた森に帰りたいかな?
ごめんねと君が抱きついた時
一枚の葉 静かに落ちた

息をするように僕にできること
受け取ったもの伝え続ける

優しい君を想うだけで
生きること
キラメキを増してく

笑って
笑い合って
抱き合って
かばい合って
出会えて良かった

肩を震わせて
ひとりぼっちに
泣かなくてもいいからね

僕はここにいる
忘れないで
心はいつも傍にいるよ

幸せの色
どんな色だろう
白と黒と無限の広がり
君らしくあれ

どんな色も良い
それぞれに輝き混ざり合え失うことと出会う度に
生きること
その重みを増してく

笑って
笑い合って
抱き合って
かばい合って
失って
苦しくって
分け合って
背負い合って
響きわたって
巡り合って
意味があって
生まれてきて
出会えて良かった

肩を震わせて
ひとりぼっちに泣かなくてもいいからね

僕はここにいる
忘れないで
心はいつも傍にいるよ

時々僕も怖くなる
どうしようもない
不安に襲われる
そんな時は言葉にするから『大丈夫だよ』って僕を笑わせてね

きっと愛はここにある
僕の奥の奥の方に
そうさ愛はそこにある

君という存在の一番大切なとこに

愛はここに
僕の奥の奥の方に
そうさ愛はそこにある

君という存在の一番大切なとこに